厳島神社・大鳥居の修理

厳島神社を代表する、最も有名な大鳥居ですが、現在のモノは8代目で1875年に再建されたものだそうです。

その後も、逐次、修理が行われて来たそうですが、今回、大々的に修理が行われることに。
現在は、大鳥居の痛み具合の調査が行われていまして、その結果により今後の修理計画が立てられるそうです。

偶然に、大鳥居・仮設桟橋に資料が準備されていましたので、拝見を!

ちょっとご覧になり難いかと・・・m(__)m

ですが、365日…風雨、太陽光線、海水、大波に晒され通しで。
更には海の中の生物・・・フナクイムシ、キクイムシの攻撃を受けて、大変なdamege を受けていたのですね。

貴重な文化財・・・この際、徹底的に調査をされて、十二分な修理を施して。
数年後には、また美しい姿を拝見したいと存じます。

 

厳島神社・本殿の最も奥の部分です。
ほんの3時間程の時間差で、ここまでの違いが生じて来ます。

これらの建物の維持管理・・・途方も無い手間暇が要されているのでしょうね。
素晴らしい!

This entry was posted in news, photos. Bookmark the permalink.