19.10.07 自己満足のカメラです。

昭和の頃、一眼レフをローンを組んで購入してから・・・細々とカメラを楽しんで参りました。

デジカメ全盛の時代になってからは、それまでのフィルム時代のカメラを処分して、一眼デジカメにハマりました。
でも、カメラの重さに嫌気を感じてしまい、コンパクトデジカメに浮気を。

Canon, Nikon 等のmajor なメーカーさんのお品には到底、手が届きませんで。
レンズ専門メーカー・Sigma 社の一眼&コンデジにハマり込んでしまいました。
でも正直な所、(カメラ君の方が賢過ぎまして)使いこなせていませんでした。

・・・で、結局、もう少し素人向けのミラーレス一眼に。
やはりminor なメーカー・Olympus 社のモノに魅力を感じてしまったのでした。


Olympus のカメラですが、とってもコンパクト。
そしてちょっと古いモデルを選べば、大変にコスパが良好なのでした。ヽ(^o^)丿

ちなみに・・・最初にカメラの世界を知ってからは、先ずは望遠レンズに興味を。
その後、今度は正反対の広角レンズの方に。

それでOlympusのミラーレス・一眼ですが。
14-150mm….のズームレンズ付きのカメラ本体をget出来ました。

ちなみに(Olympus カメラの画像センサーサイズの関係で)一般的な35mm版に換算すれば、このレンズは28-300mmに相当するのでした。

また、カメラ本体のオプション機能で、撮影画像のサイズをデジタル的に(画質の低下無しに) 2倍に拡大する機能もついている事を、後になって知りました。
(上記のズームレンズの場合は、疑似的に600mm の超望遠撮影も可能なのでした)

勿論、厳密には画質の低下は致し方が無いことですが・・・
でも、お手軽にそのようなmm数の画像を楽しめるのも、初心者には何よりの楽しみなのでした。

次には・・・思い切り、広角の世界を!
一気に魚眼レンズの魅力にハマってしまったのでした。

このレンズは 8mmですが(35mm 版に換算すれば16mm)超・広角レンズです。
とても不思議な、現実離れをした画像を撮ることが出来るのでした。

出目金のようなレンズ・・・残念ながらプロテクト用のフィルター装着が不可ですので、レンズを撮影物に衝突させぬ様に、要注意です。

ちなみに、このレンズ・・・10年余り前に発売されたモノでして、勿論、中古品です。ですがレンズが古過ぎますので、現在のカメラ・マウントに合うように専用のアダプターが必要でして。
更に、少しmm数を拡大するテレコンバーターも一緒に、レンズとカメラ本体の間に入れさえすれば、こんな古いモノでも使用OKなのでした。

そして、お次は・・・(*^-^*)

 

https://dc.watch.impress.co.jp/cda/lens_review/2008/02/06/7913.html

70-300mm(35mm 換算で 140-600mm) の望遠ズームレンズをオーダーしました。

こちらも同じmm数の新製品は存在しますが、とても手が届くようなモノではございませんで。またもや、昔、発売されていた中古品を。

ですが、信用あるネット通販のお店を選びさえすれば、とても良いお買い物がOKなのでした。

間もなく3本のレンズが揃うことになります・・・
宮島を徘徊しつつ、前にも増して、自己満足な世界に埋没しようと企んでいます。

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追伸:情報を拝借させて頂きます。

Olympus 社の交換レンズのリスト(今回、私がオーダーさせて頂いたのは真ん中のモノ)ですが、このような古いモノでも、ネット検索すると十二分に在庫が揃っているのでした。

もしも故障した時の修理は、ひょっとするとかなり難しいかもしれませんが。
でも、光学製品の精密さと前オーナーさまの愛情とを感じることが出来て、感謝する次第です。

 

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